フルスペクトラムヘンプオイルとは?

フルスペクトラムヘンプオイルとは?

■ 世の中に出回っているCBDオイルには大きく分けて2つの商品

一見大きな違いはないように思えます。実はCBDの効果を最大限に引き出すためには、新鮮なフルスペクトラムヘンプオイルエキスを使用しなければアントラージュ現象を得ることはできません。

CBD成分だけに関心が集まる傾向にあります。しかし、フルスペクトラムヘンプオイルには有用なCBG、CBN、CBC成分を含む80種類以上のカンナビノイド成分、それに加え自然由来のテルペン成分など貴重なエキスが含まれています。


■ 超臨界二酸化炭素抽出で得られる貴重なフルスペクトラムヘンプオイル


ヘンプ植物からフルスペクトラムヘンプオイルを抽出するためには、超臨界二酸化炭素抽出を用いています。

最も安全である反面、最も高価なCBD抽出法がこのメソッドです。まず原料となるヘンプ植物を二酸化炭素を用いて高圧で冷却し、CBDオイルを抽出します。こうすることでヘンプ植物本来が持つ有用成分をそのままに、大変純度の高いフルスペクトラムヘンプオイルを抽出することができます。


■ エタノールまたはイソプロピル・アルコール


比較的安価で、かつ簡単な抽出法ですが、ヘンプ植物の持つ有用成分を破壊してしまうという弱点があります。材料となるヘンプ植物を数分間溶媒に浸すと、エタノールが高品質のオイルを残して蒸発します。この時、アルコールを蒸発させるために熱を用いますが、慎重にモニターされていないとヘンプ植物の有用成分がダメージを受ける恐れがあります。うまく取り除かなければ、アルコール分が最終製品に残留することがあります。


■ CBDアイソレート VS フルスペクトラムヘンプオイル


分離されたCBD成分とフルスペクトラムヘンプオイル仕様のCBD成分、どちらが健康になのかを正しく理解する必要性があります。
CBDは、ヘンプ植物に含まれる化合物であり、カンナビノイドの一種です。ヘンプに含まれるカンナビノイドは、80種類から114種類あると言われています。

フルスペクトラムヘンプオイルに含まれているカンナビノイド成分

カンナビゲロール(CBG) カンナビノール(CBN) カンナビクロメン(CBC) カンナビシクロール(CBL) カンナビトリオール(CBT) カンナビエルソイン(CBE) カンナビリプソール(CBR) デヒドロカンナビフラン(DCBF) カンナビフラン(CBF) カンナビクロマノン(CBCN) カンナビバリン(CBV) テトラヒドロカンナビバリン(THCV) カンナビジバリン(CBDV) カンナビクロメバリン(CBCV) カンナビゲロバリン(CBGV) カンナビシクロバリン(CBLV) カンナビノディバリン(CBVD) カンナビトリオールバリン(CBTV)

カンナビノイド酸が含有されているカンナビノイド成分

カンナビジオール酸(CBDA) カンナビゲロール酸(CBGA) カンナビクロメン酸(CBCA) カンナビシクロール酸(CBLA) カンナビエルソン酸A(CBEA-A) カンナビエルソン酸B(CBEA-B) カンナビノール酸(CBNA) カンナビゲロバリン酸(CBGVA) テトラヒドロカンナビバリン酸(THCVA) カンナビジバリン酸(CBDVA) カンナビクロメバリン酸(CBCVA)

ベールに包まれたカンナビノイド成分

カンナビジオールC1(CBD-C1) カンナビジオールC4(CBD-C4) カンナビノール(CBN-C1) カンナビノールC2(CBN-C2) カンナビノールC4(CBN-C4) カンナビノジオール(CBND) カンナビゲロール酸モノメチルエーテル(CBNM) エトキシカンナビトリオバリン(CBTVE)