テルペンとは?

テルペンとは?

CBDオイルは、最も多く含まれる成分であるCBD(カンナビジオール)の名前がついています。しかしCBDオイルには実に多様な成分が含まれています。ここではその中からテルペンという成分についてご説明しましょう。

■ テルペンとは?

テルペンとは?
テルペンは植物の香りを特徴付ける化合物として、古くからアロマテラピーにおいてよく知られてきました。植物の精油に含まれる成分として知られるテルペンは、2年前と比べて約5倍も検索されるようになっており、世界的に注目されつつあります。さまざまな研究によって、テルペンにも秘められたパワーがあることが明らかになってきたからです。

テルペンはテルペノイドと言及されることもありますが、テルペノイドとはテルペンが酸化によって変性した状態をさします。また、テルペンにはその構造の違いによってモノテルペンやセスキテルペンなど、複数の種類があります。


■ テルペンが注目される理由


テルペンは体内のカンナビノイド受容体と協力し合うとき、カンナビノイドのパワーを補助したり、またはコントロールしたりできることが研究機関で示されています。それ以来、ヘンプの栽培者やオイル抽出業者はテルペン量の増加や維持に注力しています。

テルペンはヘンプや麻特有の化合物カンナビノイドと同じような形で、人体に備わっているエンドカンナビノイドシステムを補うようです。テルペンはカンナビノイドが血液脳関門を通過するのをアシストします。例えば、ミルセンというテルペンは、カンナビノイドの吸収をより早くすることを可能にする細胞透過性を上げることが知られています。

またテルペンは健康的なバランスもサポートし、健やかな気持ちにしてくれます。

テルペンには数百種類が存在し、それぞれが独自の香りや有用性を持ちます。

ヘンプや大麻には100種類以上のテルペンが含まれていますが、中でも最も多く含まれているテルペンが以下の10種類です。

スロベニアの大自然の中でオーガニックに栽培されたヘンプから抽出されるヘンプタッチのCBDオイルには、多くのテルペンが自然そのままに含まれています。CBDとお互いを強化する働きでCBDのパワーを最大限に引き出すテルペンの、豊かな香りをお楽しみください。