合言葉は”Nature is the best medicine!”

hemptouchは2014年、リュブリャナ大学の生物学者であり、薬草を専門としているシルヴィア・スペハーと、人間とヘンプの関わり合いについて研究してきたマルコ・スラディックによりCBDのメーカーとして設立されました。

合言葉は Nature is the best medicine!

最初はたったひとつのCBDから作られた製品から始まりました。そこからヘンプに含まれる成分を生かした化粧品等を開発し、それがたちまち口コミとなって広まり、オーガニックショップに置かれるようになります。評判が評判を呼び、次は薬局、さらには大手オーガニックのチェーン店で販売されるようになりました。
現在ではヨーロッパの至る所でhemptouchを手にすることができます。

hemptouchの哲学は”Nature is the best medicine(自然は最高の薬)”であり、その考えは日本向けの製品にもしっかり取り込まれ、受け継がれています。

よりオーガニックなCBDやヘンプを届ける為に…

hemptouchは全ての製品の原料であるヘンプにこだわりを持っています。
栽培を手掛けるのは、農業を専門的に学び、有機農法の検査官であるイェルネイ・レディク。レディク氏の監督のもと栽培された、完全にオーガニックなCBDを抽出。
また、抽出の際にも溶媒やアルコールを使わずにCBDを含むカンナビノイドやテルペンを安全に抽出できるよう超臨界に参加短所抽出法を採用しています。

また、hemptouchが製造する全ての製品は人工的な防腐剤、パラベン、ミネラルオイル、シリコンは一切使わず、全原材料が植物ベースです。

抽出されたCBDオイルやCBDを含む化粧品やその他の最終製品はは、バッチごと(加工一回毎)に分析をし、品質管理をしています。

また、hemptouch企業全体としてサステナビリティ(永続性)やエコロジーに配慮し、特にカーボン・フットプリント(炭素の足跡)を少なく抑える試みを行っています。原料は地元調達を心掛け、生産チェーンも可能な限り短くし、生産システムについても持続可能であることを第一に考えています。

オフィスにもリサイクル木材を使い、徹底した哲学を持った企業なのです。

創業者マルコ・スラディック氏について

創業者マルコ・スラディック氏

ヘンプの持つパワーに可能性を感じ、アカデミックな研究を経て、自身で栽培から収穫まで携わってきたのが創業者であるマルコ・スラディック氏です。よりヘンプを深く知るべく自らヘンプ農家を訪ね、経験と探求を数年間重ねてきました。栽培だけでなく、CBDオイルも手作りで作るところから始め、数々の試行錯誤をしてきた、ヘンプとCBDのエキスパートです。

創業者 シルヴィア・スペハー 氏について

創業者シルヴィア・スペハー氏

もう一人の創業者であるシルヴィア・スペハーはハーブのエキスパートでヘンプタッチ社の製品開発部長でもあります。
自身が昔から肌トラブルであったことや、元々スロベニアの雄大な自然が好きだったことから、自然や植物、薬草のエキスパートへの道へと進みました。
リュブリャナ大学では生物学を、自然治療の本場であるインドではアーユルヴェーダ治療センターにて香膏や軟膏に薬草を用いるアーユルヴェーダ医学を学びました。
その知識や経験はヘンプタッチ社のナチュラルで質の高い商品に大きく影響を与えています。

品質の管理・研究開発について

ヘンプは土壌の重金属などを吸い上げてしまう性質があることから土壌が汚染されていないかについても重要です。
有機農法の検査官であるイェルネイ・レディク氏の監視の下、安全・安心に製造された商品を選び抜いています。

ユーロフィン社ロゴ

出来上がった商品は食品や医療品に関する分析・検査サービスにおける世界最大手ユーロフィン社にて重金属、残留農薬、微生物混入など世界基準の検査を行っています。
ユーロフィンは世界47ヵ国に800以上のグループラボ施設を有しており、ISO/IEC17025の認定を取得しています。
各商品には品質を管理するためのバッチナンバーが明記されています。

hemptouchと日本の関わり

日本では株式会社エソテリックがhemptouchに関する総代理店として日本でのhemptouchのCBDオイルやそれに付随する商品を一手に引き受けて行っております。

きっかけはエソテリック代表の青谷氏がhemptouchを日本で取り扱えないか、と一通のメールで問い合わせたことから始まります。

それまでhemptouchが本拠地としているスロベニア、それが所属するEU圏、そして国際的な公用語である英語圏での構想は既にあり、hemptouchの頭の片隅に”hemptouch goes to Tokyo”とありました。

それが青谷氏からのアプローチで2018年に一気に現実となったのです。

今でも現地に赴くと、「こんなに早くhemptouchがTOKYOに届くとは思わなかった!」と言っており、エソテリックとhemptouchの関わりがいかに重要なことだったのかが伺い知れます。

ただ、東京にhemptouchの商品が届くだけでなく、皆様のお手元に届けられるよう今後のエソテリックの活躍にご期待ください!