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CBDオイルの使い方・安全性について

CBDオイルの使い方・安全性について

CBDオイルの使い方や摂取量がよく分からない、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?実際私もいざCBDオイル製品を目の前にしてみた時は、たくさんの「?」が頭に浮かんでしまいました。本記事では、そんな方のためにCBDオイル製品の種類別使い方や応用編などをご紹介します。

■ 1. CBDオイルとは?

CBDオイルとは

CBDとは、カンナビジオールというカンナビノイドの一種です。カンナビノイドとは大麻を含むアサ科の植物に含まれる化学物質の総称です。CBDにはTHCのような精神活性作用が無い一方で、有益な効果をたくさん持っている有効成分なのです。そのCBDが豊富に含まれる、ヘンプや大麻から抽出したオイルがCBDオイルです。


1-1. CBDオイル製品の種類


現在CBDオイルを使ったさまざまな製品が市場に出回っています。製品によって使い方も多様です。使い方を説明する前に、まずどんな製品があるのか見てみましょう。


CBDオイル

CBDオイル

オイル状、またはペースト状の製品です。小瓶、シリンジ、クリームジャーなどの容器に入っています。
カプセル

カプセル

CBDオイルが入ったカプセル、または錠剤タイプがあります。

パウダー/結晶

パウダー/結晶

CBDをヘンプ草から抽出し、並外れた純度まで精製した結晶タイプ。最も純度の高いCBD製品です。無味無臭。
ヴェポライザー用オイル

ヴェポライザー用CBDオイル

ヴェポライザーという吸引器具で使うためのオイルです。ヴェポライザーで専用CBDオイルを加熱し、蒸気にして吸引します。

■ 2. CBDオイルの使い方

CBDオイルの使い方

CBDオイルを身体に取り入れる方法は大きく分けて4つあります。この用法に合わせて製品が開発されているとも言えます。次の項目では、この4つの方法とそれに合う製品タイプを合わせて紹介していきます。


2-1. 種類別・基本的な使い方



1)口から摂取し、消化器系を通過させる方法

消化器系を経由したCBDオイルを肝臓で代謝させる方法で、一般的なサプリなどの摂取方法と同じです。CBDオイル製品をそのまま食べたり、飲み込んだり、または飲み物や食事に混ぜて摂取したりします。摂取方法としては最も簡単ですが、消化の際に初回通過代謝といってさまざまな酵素によって分解されてしまうため、生体利用効率は6~15%ほどだと言われています。その代わり、有効成分がゆっくり血流に放出されるので、より長時間効果が持続します。



2)口の粘膜を通じて主に吸収する口内投与

口内投与する場合は、CBDオイルを口内に入れ、60~90秒間ほどその場にとどめます。舌の下には毛細血管が集中しているので、CBDオイルを直接血流に取り込むことができます。初回通過代謝を回避できるので、生体利用効率も約35%と経口摂取より高く、比較的早く効果を感じられます。



3)蒸気を吸引する方法

ヴェポライザーという専用の吸引器具を使ってCBDオイルを吸引します。ヴェポライザー は、CBDオイルを加熱することで蒸気化し、その蒸気を吸うという仕組みになっています。蒸気は肺で吸収され、直接血流に取り込まれるので、摂取後数分で効果を感じ始めることができます。また生体利用効率も経口摂取より高くなり、約40%程度であると考えられています。また医療大麻が合法の国では、CBDが豊富に含まれる医療大麻を喫煙することもあるようです。



4)皮膚に塗布する外用方法

皮膚に塗布すると活性成分が皮膚に吸収され、血流に入ることなく表皮近くの細胞と相互作用します。CBDの効果を必要とされるエリアに集中させることができるので、局所的な痛みを感じていたり、肌荒れ・湿疹などが起こっていたりするときに最適な使用方法になります。直接皮膚に揉み込んだり、筋肉や関節に塗ってマッサージしたりできますし、外用品としてシャンプーや美容液などのスキンケア・バスケア製品も出ているので、さまざまな製品を試すことができます。




2-2. 応用編



上記で主な4つの使い方を紹介しましたが、使い方を自由にアレンジしてみることもできます。ここではそのアレンジ方法をいくつか紹介します。

オリジナルのCBD外用品を作る

オイルまたはペースト状のCBDオイルを、軟膏のようにして使いたい!というときは、ココナッツオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイルと混ぜて使えば簡単にオリジナル外用品ができます。お好みでエッセンシャルオイルを混ぜるのも良いですね。容器のなかで全て混ぜるか、キャリアオイル→CBDオイルの順で直接塗りたい場所に塗ります。小さい箇所ならCBDオイル1/4グラム程度でOKです。オイル・ペースト状のCBDオイルは濃い茶色をしているので、塗った後は洋服などにつかないようにラップやガーゼ、薄手のタオルなどで覆っておきましょう。
オリジナルのCBD外用品を作る
CBDカプセルを自作する

空のカプセルに自分が好きな濃度のCBDオイルを入れて、オリジナル・カプセルを作ることもできます。カプセル状にすると持ち運びが便利なので、旅行にも持って行きやすいですね。
CBDカプセルを自作する
飲食物に取り入れる

チンキ剤、無味無臭の結晶タイプは、簡単に料理などに取り入れられます。CBDオイル入りのパンケーキなどのスイーツから、コーヒー、スムージー、サラダドレッシング、スープまで、お好みで取り入れてみてください。注意点としては、CBDオイルは水には溶けず、油に溶けるので、何かしらのオイルと一緒に使うことです。コーヒーなどの飲み物に混ぜる場合は、ブレンダーを使うなどしてよく混ぜると良いでしょう。
※CBD成分は、摂氏115℃で成分が変型することが分かっていますので、高温で加熱するなどの方法は優れていません。
飲食物に取り入れる


■ 3.安全性を保つために、メーカーではどんなことを行っているの?

安全性を保つために

メーカーであるヘンプタッチ社では、EU(ヨーロッパ産業用ヘンプ協会)が認定するGMP(医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準 ※1)という品質基準に準拠しています。
※1 GMPとは EU(EIHA)が認定する健康食品品質基準を意味します。厳格な製造工程ガイドライン基準が設けられているほか、義務化されている検査や届け出が多く、日本のGMPに比べて認定が世界一厳しいことで知られる。
また各製品・成分が人の健康に与える影響について、厳重なリスク評価を行ったり、原料ごとに分析証明書発行の義務化をし、二重三重の安全体制を整えています。


■ 4. まとめ


使い方を分かりやすくまとめてみましたが、いかがでしたか?使い方が分かってくると、少し試しやすくなりますよね。慣れてきたら、CBDオイル入りの食べ物を自作するのも楽しそうです。抗酸化作用が高いと言われるCBDですから、肌に塗るとエイジングケアとしても期待ができます。ぜひ皆さまが使いやすい方法を見つけるための参考にしてみてください。


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