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製品に関するよくあるご質問

Q: CBDオイルとは?カンナビジオールって?

A: CBDオイルは、産業用ヘンプおよび産業大麻が持つ天然由来成分であるカンナビジオール・CBDをヘンプシードオイルやオリーブオイルなど、身体に有用性がある成分と混合することによって誕生した、今までにない革新的なサプリメントになります。

カンナビジオールの化学式は、C21H30O2で、314.4636の分子量を持っています。ヘンプの中に含有する最も豊富なカンナビノイド成分であり、精神作用を起こさないカンナビノイドの一種であることが研究によって証明されています。

世界保健機構(WHO)やアンチドーピング機構もCBD成分の効果を認める声明を公表していることからも立証されています。現在は健康サポートを目的として世界各国で日常的に愛用されています。

「大麻」という言葉は、産業用ヘンプおよび大麻草の両者を指す科学的属性で、このふたつは遺伝子上や法律上において違いがあります。当社がCBDオイル製品に使用しているのは産業用ヘンプのみです。

CBDオイルは、豊富なカンナビジオール(CBD)を含むヘンプエキスのことを意味しています。ヘンプタッチ社の製品は、カンナビジオール以外にも数多くの成分を含有していますので、当社ではヘンプエキス、またはフルスペクトラムエキスと呼んでいます。

現在では、CBD成分のみを分離させ、ヘンプシードオイル、ココナッツオイル、そしてオリーブオイルといったキャリアオイルで乳化させているだけのCBDオイル製品が存在します。技術的に言えば、そのような製品もCBDオイルと呼べるのかもしれませんし、一見ピュアで高濃度なCBDのように思えるかもしれません。ですが、そうした製品には他のカンナビノイド類やテルペン類は含まれておらず、当社のCBDオイル製品のようなフルスペクトラムエキスと比べると有用性に非常に欠けます。近年来日された世界的な権威イーサン・ルッソ博士をはじめ数多くの研究者が声を揃えてフルスペクトラムオイルのポテンシャルについて賛同しています。

ヘンプタッチ社は、何百種類もの活性成分を備えたヘンプ本来の特性が生かされたCBDオイルのみをご提供しています。

Q: ヘンプと大麻、何が違うのでしょう?

A: 科学的に言えば、産業用ヘンプと大麻草は、いずれも「カンナビス・サティヴァ・エル」という種の同じ植物です。どちらの植物もアサ科アサ属に分類されます。

ただし両者はそれぞれ、まったく違った遺伝子プロファイルを有しています。産業用ヘンプは常にカンナビス・サティヴァ種でしかありません。一方で一般的に「大麻草」と呼ばれる植物は、カンナビス・サティヴァ種のものもありますし、カンナビス・インディカ種のものも、そしてカンナビス・ルデラリス種のものも存在します。大麻草はいわゆる工業用の大麻を指し、医療大麻などに用いられることでも知られています。

ヘンプと大麻草。その主な違いはというと、カンナビス・サティヴァ種の麻と比較して、産業用ヘンプがどのように育成したかによります。一般的に産業用ヘンプは大変繊維が多く、長い茎を持ち、花となるツボミは、ほとんどありません。一方、カンナビス・サティヴァ種の麻の場合、比較的小さく、ふさふさとして、ツボミだらけです。

日本国内で、当社が使っているヘンプエキスはヨーロッパのヘンプ農場で作られています。使用しているヘンプエキスは最高品質になります。

Q: カンナビノイドとは?

A: 「カンナビス・サティバ」(産業用ヘンプ)、そして「カンナビス・インディカ」(インディアンヘンプ)。いずれも「カンナビノイド」と呼ばれる成分を含んでいるのが特徴です。

このカンナビノイド、親油性分子なので油脂に溶け、細胞内にあるカンナビノイド受容体と結合し、様々な変化を起こします。カンナビノイドには2種類あります。エンドカンナビノイド(内因性カンナビノイド)と植物性カンナビノイドです。エンドカンナビノイドはヒトや動物の体内で自然に生成されるものであり、植物性カンナビノイドはヘンプを始めとする様々な植物に見られる成分です。

植物性カンナビノイドは主に、ヘンプの植物中に蓄積されています。85種以上異なるカンナビノイドが、ヘンプから採取されています。これまでCBD、CBN(カンナビノール)、THCが研究されてきました。

Q: ヘンプ由来のCBDと大麻由来のCBD、どちらも同じですか?

A: 結論から言ってしまえば、答えは同じです。ヘンプであろうが大麻であろうが、CBDはCBDだからです。ほとんどの大麻が、THC(テトラヒドロカンナビノール)向精神活性がある成分を5%から最大35%割合で含有されています。また非向精神性のカンナビノイド(CBD、CBC、CBGなど80種類以上)を低用量含んでいることも事実です。

ヘンプが好まれる理由の一つが、THCの含有量が国によって正確に管理され、濃度は0.2%から0.3%と定められているからです。通常、大麻にはTHC(人間に向精神作用をもたらすもの)が大変多く含有されていますが、その他の非向精神性カンナビノイド類は大変微量です。
当社と契約しているヘンプ農場のように、最高品種のヘンプに見られる天然由来の新鮮な成分、豊潤なテルペンが注目され、今日のヨーロッパでは、多くの農業従事者が産業用ヘンプを栽培しております。

Q: フルスペクトラムオイルとは?

A: ヘンプタッチが採用しているフルスペクトラムオイルとは、ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法を採用し、溶剤やアルコールなどを使うことなく、低温抽出することで、CBDの効果を最大限に引き出すことや、CBD成分以外にも有益なカンナビノイド成分、テルペン成分などの化合物を自然のまま抽出されたエキスになります。

弊社のヘンプ・フルスペクトラムオイルはCBD、CBC、CBG、CBG-A、CBC-A、CBNを含む80以上の多様な植物性カンナビノイドを含有しています。産業用ヘンプに自然に含まれているカンナビノイドに加えて、アミノ酸、ビタミン(B1、B2、B6、Dほか)、脂肪酸(オメガ3&6など)、微量のミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム)、βカロチン、クロロフィル、フラボノイド、ケトン、窒素化合物、アルカリ、グリコシド、色素、テルペンなど数多くの天然分子が含まれます。分析をすると、最も多く含まれるテルペンはミルセン、βカリオフェレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、トランスαベルガモテン、リモネン、βフェランドレン、αフムレンになります。

Q: ヘンプタッチ社のCBDオイル製品は、カンナビノイド類とCBDが何%含まれていますか?

A: 当社の生のフルスペクトラムエキスオイルに関しては、カンナビノイドとカンナビジオール(CBD)の割合は様々あり、3%、5%、10%、15%とお試しタイプから高濃度タイプのCBDオイルをご用意しております。

Q: どんな使い方が一番よいのでしょうか?

A:  サプリメントは内服で、外用できるのは化粧品やCBDクリームのラインとなります。ヴェポライザー補充CBDオイルは、専用器具でお使いいただくものとなっております。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。
1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように必ず注意してご利用ください。

Q: 自分にちょうどいい用量は?また、どの位の頻度でCBDオイルを使うのがよいでしょうか?

A:  ヘンプタッチ社製のCBDオイルは、栄養補助食品・健康食品として、1日の摂取量は15滴から30滴を目安としてください。摂取方法は、口内から摂取し、よく口の中に馴染ませながら飲み込むことを推奨しております。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。
1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように必ず注意してご利用ください。

Q: ヘンプタッチのヘンプエキスは安全なのでしょうか?よくない副作用はありますか?

A:  天然成分由来のヘンプシードやカンナビノイドは、安全な植物性化学成分であるため、一般的に言われているような副作用は目にしたことがありません。
一般的に世界各国でヘンプは安全であると広く考えられています。
世界各国でCBDオイルは身体の恒常性・健康性の維持に有効であるとされており、サプリメントとして摂取されています。
こうした CBDオイル製品のようなサプリメントをお使いになる前に、医師にご相談いただくことお勧めしております。

Q: 御社のCBDやCBDオイル製品、どれを選べばいいでしょう?

A:  サプリメントの販売会社としては、いかなる疾病や慢性疾患の予防、治療または治癒を目的として、当社のCBDオイル製品はお勧めすることが法的にできません。何卒ご了承をお願いします。 当社のCBDオイル製品には、二つの長所があると言えます。お試しの3%濃度から15%までの高濃度なCBDオイルまで幅広い製品をご用意することによって、お客様ご自身にあったCBDの摂取量を明確にすることが可能となっております。
もう一つは、オリーブオイルを使用することで、CBDオイル特有の苦味やエグ味などを解消し、毎日手軽にお子さまからご年配の方にまで愛用されるようブレンド配合されています。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。 1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように注意してご利用ください。

Q: なぜヘンプエキスやCBDを使うのでしょう?CBDの有効性や使用法は?

A:  当社ではCBDオイル製品のサプリメントについての健康的有効性を表示することができません。当社は一般的なウェルネスのための製品を推奨しているだけとなります。

Q: 他社のヘンプシード・オイルは、御社のCBD高含有ヘンプエキスと同じなのでしょうか?

A:  まったく違います。食料品店でお安く求められるスタンダードなヘンプオイルは、当社の二酸化炭素ヘンプエキス(種子由来ではないもの)とはまったく違います。普通のヘンプオイルは種子を低温圧搾して作られますが、当社のヘンプエキスは種子ではなくヘンプの茎自体から超臨界二酸化炭素抽出法で抽出されたものです。ヘンプシード・オイルは優れた栄養価のある食品として知られていますが、当社CBDオイル製品のようなナチュラルなテルペン類、カンナビノイド類、その他の成分は含まれていません。

Q: CBDオイルを日本国内で摂取するのは問題ありませんか?

A:  現在、当社ではヨーロッパでヘンプ原料を調達しており、正式な国の認可を得て販売しております。日本国内で安心・安全にCBDオイルを健康食品として摂取することが可能となっております。

Q: ヘンプタッチ社のヘンプとCBDの原料はどこから調達されているのですか?

A:  日本国内で販売しているものに関しては、ヨーロッパで厳しい規制のもと有機栽培されたヘンプのみを使用しております。非遺伝子組み換え製品であり、農薬、殺菌剤、除草剤、化学肥料、パラベンは一切含まれておりません。コーシャおよびヴィーガンフレンドリーのオイルです。ラクトースやグルテンは入っておりません。添加物や人工甘味料もなく、草や土のような大自然のエキスがそのまま感じられるフルスペクトラムヘンプオイルです。

Q: CBDオイル製品にはどういった試験や分析をしているのですか?

A:  当社には品質管理システムがあり、リュブリャナ大学薬学部試験場を第三者として、カンナビノイドのポテンシャル、重金属類、バクテリア、細菌、真菌、殺虫剤といったプロファイルについて、すべてのヘンプエキスおよび最終段階の商品を分析しています。

Q: 超臨界二酸化炭素抽出法とは何ですか?

A:  超臨界二酸化炭素抽出法は、植物からファイトケミカル(植物性化学物質:CBD、CBG、テルペン類、葉緑素など)を抽出するため、加圧した二酸化炭素を使う抽出プロセスです。二酸化炭素がある一定の温度と圧力を持つと溶剤のように活性化し、危険を伴うことなく抽出することができます。最も高額な方法であり、世界でも一番有効かつ安全な植物抽出法だと言われています。
ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法を用いることで、溶剤やアルコールなどを使うことなく、低温抽出することで、CBDの効果を最大限に引き出すことや、CBD成分以外にも有益なカンナビノイド成分、テルペン成分などの化合物を自然のまま抽出することができます。

Q: エンドカンナビノイド・システム(ECS)とは何ですか?

A:  ウィキペディアによると、エンドカンナビノイド・システムは次のように説明されています。

「エンドカンナビノイド・システム(ECS)は、哺乳類の大脳、神経系の中枢および末梢にある内因性カンナビノイド受容体のグループであり、神経調整性脂質およびその受容体で構成されている。」  エンドカンナビノイド・システムには、二つの主なタイプの受容体があります。CB1、そしてCB2です。CB1受容体は主に、哺乳類の中枢神経系および大脳に存在し、CB2は一般的に末梢神経系に見られるものです。哺乳類には二つの主なカンナビノイド、2AGとアナンダミド(「平和」を意味するサンスクリット語「アーナンダ」から由来)があります。

 何億年もの間に地球上のすべての脊椎動物が、この極めて重要なエンドカンナビノイド・システムを体内に備えていきました。1980年代から科学者や医学者たちの間でこのシステムが認知され始めましたが、未だにほとんどの医療系教育機関で扱われることはありません。

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