製品に関するよくあるご質問

Q: CBDオイルとは?カンナビジオールって?

A: CBDオイルは、産業用ヘンプおよび産業大麻が持つ天然由来成分であるカンナビジオール・CBDをヘンプシードオイルやオリーブオイルなど、栄養価が高い成分と混合することによって誕生した、今までにない革新的なサプリメントになります。

カンナビジオールの化学式は、C21H30O2で、314.4636の分子量を持っています。ヘンプの中に含有する最も豊富なカンナビノイド成分であり、カンナビノイドの一種であることが研究機関によって証明されています。

2018年1月には世界保健機構(WHO)やアンチドーピング機構もCBD成分を認める声明を公表していることからも立証されています。現在はライフスタイルサポートを目的として世界各国で日常的に愛用されています。

CBDオイルは、豊富なカンナビジオール(CBD)を含むヘンプエキスのことを意味しています。ヘンプタッチ社のCBDオイルは、カンナビジオール以外にも数多くの成分を含有していますので、当社ではヘンプエキス、またはフルスペクトラムヘンプエキスと呼んでいます。

現在では、CBD成分のみを分離させ、ヘンプシードオイル、ココナッツオイル、そしてオリーブオイルといったキャリアオイルで乳化させているだけのCBDオイル製品が存在します。技術的に言えば、そのような製品もCBDオイルと呼べるのかもしれませんし、一見ピュアで高濃度なCBDのように思えるかもしれません。ですが、そうしたCBD製品には他のカンナビノイド類やテルペン類は含まれておらず、ヘンプタッチのCBDオイルのようなフルスペクトラムヘンプエキスと比べると信憑性に欠けています。近年来日された世界的な権威イーサン・ルッソ博士をはじめ数多くの方が声を揃えてフルスペクトラムヘンプオイルのポテンシャルについて賛同しています。

ヘンプタッチ社は、何百種類もの希少成分を備えたヘンプ本来の特性が生かされたCBDオイルのみをご提供しています。

Q: カンナビノイドとは?

A: このカンナビノイド、親油性分子なので油脂に溶けることが知られています。エンドカンナビノイド(内因性カンナビノイド)と植物性カンナビノイドです。エンドカンナビノイドはヒトや動物の体内で自然に生成されるものであり、植物性カンナビノイドはヘンプを始めとする様々な植物に見られる成分です。

植物性カンナビノイドは主に、ヘンプの植物中に蓄積されています。100種以上の異なるカンナビノイドが、ヘンプから採取されています。これまでCBD、CBG(カンナビゲノーム)、CBN(カンナビノール)が研究されてきました。

Q: フルスペクトラムヘンプオイルとは?

A: ヘンプタッチが採用しているフルスペクトラムヘンプオイルとは、ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法を採用し、溶剤やアルコールなどを使うことなく、低温抽出することで、新鮮なCBDを安全に引き出すことや、CBD成分以外にも有益なカンナビノイド成分、テルペン成分などの化合物を自然のまま抽出されたヘンプエキスになります。

弊社のフルスペクトラムヘンプオイルはCBD、CBC、CBG、CBG-A、CBC-A、CBNを含む100以上の多様な植物性カンナビノイドを含有しています。ヘンプに自然に含まれているカンナビノイドに加えて、アミノ酸、ビタミン(B1、B2、B6、Dほか)、脂肪酸(オメガ3&6など)、微量のミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム)、βカロチン、クロロフィル、フラボノイド、ケトン、窒素化合物、アルカリ、グリコシド、色素、テルペンなど数多くの天然分子が含まれます。分析をすると、最も多く含まれるテルペンはミルセン、βカリオフェレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、トランスαベルガモテン、リモネン、βフェランドレン、αフムレンになります。

Q: ヘンプタッチのCBDオイル製品は、CBDが何%含有されていますか?

A: ヘンプタッチのフルスペクトラムヘンプエキスオイルに関しては、CBDオイルアンバーゴールド3%、5%、10%、15%とお試しタイプから高濃度タイプのCBDオイルをご用意しております。

Q: どんな使い方が一番よいのでしょうか?

A: サプリメントは口内から摂取いただき、外用できるのはCBDクリームや軟膏のラインとなります。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は使用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。
1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように必ず注意してご利用ください。

Q: 自身にちょうどいい用量は?また、どの位の頻度でCBDオイルを使うのがよいでしょうか?

A: ヘンプタッチのCBDオイルは、栄養補助食品・健康食品として、1日7滴程度を目安にお召し上がりください。約30日分です。1日10滴程度で約20日分となります。

Q: なぜヘンプエキスやCBDは希少なのでしょうか?

A: フルスベクトラムヘンプエキスは栄養価が高いことに加え、私たちの体内では生成することができない成分です。CBDオイルを体内に摂取することで、健康の維持を大きくサポートしてくれます。

Q: ヘンプシードオイルとCBDオイルの違いはなんですか?

A: ヘンプシードオイルは優れた栄養価のある食品として知られていますが、CBDオイルのようなナチュラルなテルペン類、カンナビノイド類、その他の成分は含まれていないことが大きな違いになります。

Q: ヘンプタッチのCBDオイルは、どのような試験や分析をしているのですか?

A: ヘンプタッチには品質管理システムがあり、ユーロフィンを第三者機関として、カンナビノイドのポテンシャル(含有量)、重金属類、バクテリア、細菌、真菌、殺虫剤といったプロファイルについて、すべてのヘンプエキスおよび最終段階の商品を分析しています。

Q: 超臨界二酸化炭素抽出法とは何ですか?

A: 超臨界二酸化炭素抽出法は、植物からファイトケミカル(植物性化学物質:CBD、CBG、テルペン類、葉緑素など)を抽出するため、加圧した二酸化炭素を使う抽出プロセスです。二酸化炭素がある一定の温度と圧力を持つと溶剤のように活性化し、危険を伴うことなく抽出することができます。最も高額な方法であり、世界でも一番有効かつ安全な植物抽出法だと言われています。
ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法を用いることで、溶剤やアルコールなどを使うことなく、低温抽出することで、新鮮はCBDを最大限に引き出し、CBD成分以外にも栄養価が高いカンナビノイド成分、テルペン成分などの化合物を自然のまま抽出することができます。

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