最も一般的なCBDオイルの使い方5つ

2018/12/19

多くの健康問題や肌トラブルへの代替アプローチとして、人気が高まっているCBDオイル。知名度は上がってきているものの、まだまだ新しい存在で、その使い方は未だにあいまいなままなのではないでしょうか。

 

使いやすさや目的もいろいろ。今回はCBDオイルの最も一般的な使い方を5つご紹介します。

 

 

1.粘膜に浸透させる(口内で)

 

 

最も一般的に知られているのが、粘膜からCBDを吸収させる方法です。CBDオイルの成分が、口内粘膜から直接吸収されるこの方法は、CBDを効率的にとり込み、しかも速く吸収できます。口内は多くの毛細血管や小静脈が集まるところですので、CBDは直接血流に入ります。この方法ですと、CBDは消化器系と肝臓を迂回しながら血流に流れ込みます。オイルやワックス状のCBDなら、この方法が一番おすすめです。

 

オイルの低濃度タイプなら(3~5%)、スタートしやすいでしょう。もちろん高濃度タイプ(10%・15%)もあります。CBDの効果を最大限に引き上げるには、こうした高濃度タイプが適しています。

 

粘膜を通しての吸収プロセス

 

CBDオイル(症状によりますが、平均して3滴程度)を口内の下に垂らしてください。ワックス状CBDの場合は米粒大を口内に置きましょう。
口内のCBDを口の中に行きわたらせるように、吸収させます。1分ほどかけてください。この時、唾液は飲み込まないように注意しましょう。
1分経ったら、唾液を飲み込み、水などで口をすすぎます。
 

2. 飲み込む

 

CBDオイルを飲み込む場合、CBDは胃を通って消化器や肝臓にたどり着きます。代謝され、それから血流に入ります。この方法ですと、CBDのパワーがやや落ち、変化が出るまでも時間がかなりかかると言えます。

 

3. ベイプする

 

CBDオイルの吸引で人気があるのが、ベイプです。この方法ですと、CBDは肺を通して血流に入ります。飲み込むよりも、効率がよい方法だと言えます。それと同様に、ベイプは肺を通して吸収するため、消化器経由よりも、即時に変化を感じることができます。この方法は粘膜を通すよりも速く血流に届くのですが、そのパワーは粘膜を通す方法ほど長くは続きません。

 

 

 

4. 飲食物への混合、またはカプセル

 

添加物なしでCBDを摂るのと同じ吸収プロセスをたどるのがこの方法です。飲み物や食べ物に混ぜたり、カプセルで摂取するのは、吸収はより遅くなり、概して効率的であるとは言えません。簡単ですし、カプセルの場合は特に不快な風味も感じずに正確に服用できるという理由から、人気がある方法です。

 

 

5.皮膚への外用

 

さまざまな肌トラブルにも、CBDはぴったりです。トラブルのある患部に塗るだけです。皮膚にもエンドカンナビノイド・システムがその受容体と共に備わっていますので、CBDを塗ることができるのです。皮膚炎、乾癬、かゆみ、にきび、その他いろいろなケースなど、あらゆるトラブルに使うことができます。

 

ヘンプタッチのトラブル肌用CBDクリームは、高濃度のCBDを配合し、ヘンプオイル、マンゴーバター、シアバターを加えた処方です。

 

このクリームに直接CBDオイルを数滴加えて混ぜてもよいでしょう。