アメリカが大激震!FDAが…

2018/12/19

欧米に遅れを取りながら日本国内でもCBD関連商品が手軽に購入できる時代となりました。CBDオイル販売当初は、CBDオイル=大麻というイメージを持たれた方も多いはずです。社会の偏見や固定観念は、時として私たち自身を苦しめる要因であることを決して忘れてはいけません。

 

6月25日に米国食品医療品(FDA)が幼少にてんかん発作を引き起こす難治性てんかんの難病向けに、天然由来大麻成分を含む治療薬【エピディオレックス】が承認されました。

 

対象となるのは、レノックス・ガストー症候群とドラベ症候群を患っている2歳以上の子供が対象です。日本でも難治性てんかんを患っている方が数多くいらっしゃいます。苦しんでいる方の手助けとなる麻がこうも悪者にされている現状を一刻も早く脱却すべきではないでしょうか。同様の製剤は、お隣韓国でも認可されたことを発表。」

 

FDA長官のゴットリーブ氏は、「大麻やそのすべてのカンナビノイド成分を承認したわけではないが、今後重要な医療の進展だ」と釘と評価をしました。今後難病とされている疾患の研究が世界で進むことは素晴らしいことです。

 

これだけの情報化社会の中、カンナビノイド研究は驚くべき発見が次々と報告されています。各々の主観で良し悪しを判断するのではなく、研究報告を検証し、本当の真実と向き合う覚悟が何より重要なのではないでしょうか。