【トクホ】だから必ず健康によいは大間違い

2018/12/19

人工的な食品は予期せぬ毒物をうむことも…

 

【健康食品】と呼ばれるものが世の中に数多く出回っていますが、その中でも国によって健康食品として認められているのが【トクホ(特定保健用食品)】です。

 

1999年に発売された【エコナ クッキングオイル】は、食用油として初めてトクホの許可を受けた健康食品です。「身体に脂肪がつきにくい」というキャッチフレーズで話題となった大ヒット商品でした。

 

しかし、脂肪酸エステルという、発がん性物質に変化する疑いのある成分が含まれていることが発覚し、2009年に発売中止になっています。

 

現在もメタボ対策として、さまざまなトクホの食用油が発売されています。これらは、体内で中性脂肪がつくられにくくするなどの目的のために、自然の油を人工的に改変にされています。

 

エコナの場合、その改変によって、脂肪酸エステルという予期しえない毒性物質を生み出してしまったのです。

 

食用油以外にも、「コレステロールを下げるマヨネーズ」や「脂肪酸吸収を抑えるコーラ」「体脂肪を減らすお茶」といったトクホ商品が登場していますが、そんなにオイシイ話があるのでしょうか。疑ったほうがいいと感じています。

 

特定保健用食品とは?

 

身体に影響を与える保健機能成分を含む食品。消費者庁から科学的根拠や有効性、安全性について審査を受けて、許可がおりたものだけにつけられている。

 

機能性表示食品とは?

 

企業の責任において「健康の維持および増進に役立つ」と表示できる。国に申請はするが、トクホと違い、許可を受ける必要はない。

 

サプリメントの取り過ぎはNG

 

サプリメントは基本的に摂る必要はなし!サプリメントは医薬品でもなく、摂りすぎによる健康被害も知っておきましょう。例えば、お酒を飲む前に、肝臓水解物(二日酔い止め)を飲んで、逆に飲み過ぎに。ビタミンAの摂りすぎは食欲不振や頭痛、脱毛。ビタミンCは下痢や吐き気、不眠。カルシウムは結石。マグネシウムは低血圧の原因に。サプリメントは用量を用法をしっかり守りながら摂取したいところです。

 

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