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ヘンプタッチが生まれた国 スロベニアってどんなところ?

最高品質のCBDを生産する国・スロベニア。日本ではあまり知られていない中欧のこの小さな国についてご紹介します。

■「ヨーロッパの緑のハート」の一部

「ヨーロッパの緑のハート」の一部

スロベニアという国を形容するとき、必ず引き合いに出されるのが「ヨーロッパの緑のハート」ということば。これはドナウ川からカルパティアン山脈にかけての大自然地帯のことで、ヨーロッパ大陸最大の自然遺産として知られています。
スロベニアもまたそのハートの一部。国土の実に66%を森林が占めている、真の緑の国と言えるでしょう。
 

■「愛の国」?

「愛の国」?

「緑のハート」と呼ばれるほか、「愛の国」としても知られるスロベニア。国名の「SLOVENIA」の中に「愛(LOVE)」が入ることから、そう呼ばれています。人口わずか200万人の小さな国ですが、自然がすべてそろっているところがスロベニアのいいところ。山、湖、海、雪、川、洞穴、温泉…。ブレッド湖やレベナ渓谷といった美しい自然に囲まれた宝石のような国なのです。
 

■「グリーン・ディスティネーションズ」最初の認定国!

Slovenia green destination
 
オランダにある組織「グリーン・ディスティネーションズ」から、「グリーンな国」として最初に認定されたのもスロベニアです。この「グリーン・ディスティネーションズ」はあらゆる基準から、「サステナブル(持続可能)」な環境、自然、経済を持つ国かどうかを審査する団体。100もの審査基準から96%のコンプライアンスを得て、「グリーン・ディスティネーション」の国として認定された国がスロベニアなのです。

■自然と強く結びついているスロベニアの人たち

自然と強く結びついているスロベニアの人たち

こんなグリーンな国ですから、スロベニア人は自然と強く結びついた人たち。自然を守り、自然と共に生きたいと考えています。だから自然の中でからだを動かすのが大好き。「遺伝子にハイキングが入っている」と言うくらいに、大自然を散歩するのが習慣になっていると言います。
そんな彼らなので、野菜を自ら育てるのも習慣として根付いているとか。ヘンプタッチのスタッフたちももちろん庭いじりをしておいしい野菜を育てています。
 

■美味しいものがいっぱい

美味しいものがいっぱい

自然に恵まれた国なので、食べ物もおいしいのがスロベニア。特に近年この国を有名にしているのが、ワインです。特にゴリスカブルダ地方は、リトル・トスカーナと呼ばれ、高品質のワインやオリーブオイルを産出する地方として知られており、日本にも多く輸入されています。内陸部では品質の高い肉が食され、海もあるため魚介類も豊富。美食の国としての魅力もあるのです。
 

■エコロジーへの意識の高さ

エコロジーへの意識の高さ

手つかずの大自然こそ、まさにスロベニアの宝。なので、自然を守ろうとする意識も非常に高いのがスロベニアです。スロベニア人は一般的に、エコロジーに関する多くの問題に精通しているとか。地球温暖化や海中プラスチック、水や空気の汚染など、国民は自然や水のことを大変気にかけています。オーガニック食品にも大変関心が高く、多くの農家が有機農法へと切り替えているそうです。
 

■スロベニアの伝統「ヘンプ栽培」

スロベニアの伝統「ヘンプ栽培」

CBDオイルの原料となるヘンプの栽培は、スロベニアでは大変歴史が古く、伝統的に行われてきました。ヘンプ耕作で、最も古い史実は1589年(カルトジオ修道会Jurkloster修道院)までさかのぼるそうです。しかしながら、19世紀の終わりからヘンプ栽培は徐々に廃れていきました。
1991年にスロベニアが独立すると、ヘンプ栽培が急速に再開されます。独立後に刷られた初のスロベニア紙幣はヘンプからできているそうです。
 

■多目的に使われるヘンプ

多目的に使われるヘンプ

スロベニアには、何かがとても速く育った時、「ヘンプのように育つ」ということわざがあるとか。それほどヘンプが生活に根付いてきた歴史があるということです。持続可能な植物であり、農薬や除草剤も必要ない丈夫なこの植物は、土壌も浄化してくれるそう。現在スロベニアでは17000ヘクタールのヘンプ農場があり、およそ550人の農業従事者がヘンプを栽培しています。収穫されたヘンプは、繊維や建築材、そして成分など、多岐にわたって活用されています。
 

■スロベニアの精神を受け継ぐ「ヘンプタッチ」の精神

スロベニアの精神を受け継ぐ「ヘンプタッチ」の精神

大自然と共に生きることを常に意識しているスロベニア人。その精神をそのまま企業経営に投影しているのが、ヘンプタッチです。本社ヘンプタッチのスタッフにとってエコロジーやサステナビリティは、「日々の生活の一部」だとか。食べる物はできるだけ地元の農家から手に入れ、自ら野菜を育て、社員全員がその家族と共にナチュラルなスキンケアを実践しています。さらにオフィスはリサイクル木材で建てられ、カーボン・フットプリント(炭素の足跡)を抑えるようなビジネスを心掛けているということです。